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心の距離がグッと縮まる!ホステスから学ぶ相手の心に入り込む会話術

ホステスの会話術①失礼がない程度にタメ口を混ぜる

六本木の高級クラブっていうと、常に礼儀正しく敬語でなきゃダメみたいに思われるけど、実はそういうわけではないんです。むしろ、ちょっとタメ口が混ざった方がお客様と仲良くなれます。

ポイントは、失礼になり過ぎない程度のタメ口にすること!調子に乗って友達みたいに話しかけると、お客様にめちゃくちゃ失礼になってしまうので気をつけて下さいね。

タメ口にするタイミング

基本的に初対面のお客様にタメ口はNGです!タメ口にするって、仲良くなった証拠でしょ?まだお客様と信頼関係ができてないのにタメ口で話しても、逆にお客様に失礼だと思われるだけです。

お客様にタメ口を交えて話すなら、ある程度仲良くなってからにしましょう。それから、自分を指名してくれるお客様ならいいけど、ヘルプの立場でタメ口はやめた方がいいかも…。お客様にも失礼だし、係のホステスにも嫌がられちゃいますよ。

タメ口を上手く使うと武器になる!

六本木の高級クラブのホステスは、キャバクラと比べて接客が丁寧です。基本的には敬語だし、あんまりはしゃいだりしません。大人っぽく落ち着いた接客が基本だから、逆にタメ口が新鮮になるんです。普段敬語しか使わない子が、いきなりフレンドリーにタメ口になったら、ちょっとドキッとしますよね(笑)そんな感じで、上手くタメ口を使ってお客様のハートをつかみましょう!

②会話の中で何度も相手の名前を呼ぶ

接客の時には、相手の名前をできるだけ呼ぶようにして下さい。めちゃくちゃ簡単ですけど、お客様から信頼される基本のテクニックなんです!人間って、自分の名前を呼んでくれた相手に無意識に好意を持つんですって。だから、会話の中でさりげなく相手の名前を呼ぶことで「この子は俺の事好きなんだな」って感じてくれるそう。名前を呼ぶだけで好意を持ってくれるなんて、超お手軽テクニックですよね!

ちなみにこれは、ネームコーリングといって心理学のちゃんとしたテクニックのひとつ。もちろんあまりしつこく名前を呼ぶのは不自然なんで、適度に呼び方を使い分けて行きましょう。

③2人だけのヒミツを作ってみる

タメ口や名前を呼ぶより、さらに高度なテクニックが「2人だけのヒミツを作ること」です。これは、ハッキリいってめちゃくちゃお客様と仲良くなれます!ヒミツの内容は何でもいいんです。例えばお客様のちょっとプライベートな話を聞いたら「今の、2人だけのヒミツだね」って言ってみましょう。プライベートな内容を2人で共有することで、お客様との親密度がアップします!やっぱり、誰とでも話せる内容より、プライベートな話の方が仲良くなった気がしますよね?

どんなヒミツを話せばいい?

ホステスという仕事をしてると、あんまり自分のプライベートを話すのは嫌ですよね。住んでいる場所が特定できるような情報は絶対NGです!出身地の話だったらギリギリセーフかな。

わたしのおすすめは、小さい頃の話です!どんな子供だったとか、小さい頃飼ってたペットの話とか。なんかほのぼのするし、お客様からのウケがいいですよ(*´∀`)とにかくお客様とヒミツを共有することが大切なので、話す内容は他愛のないもので大丈夫です!